コーヒーカップでおしゃれに決める|陶器の青色が人気の布志名焼「雲善窯」を紹介!

お気に入りのカップが一つあれば、コーヒータイムはもっと充実します。独特のフォルムや質感、鮮やかな色彩など、コーヒーカップの楽しみかたはさまざまだからです。

「雲善窯」のコーヒーカップもその一つ。濃紺やエメラルドグリーンなど、青を基調とした色合いが人気であり、SNSを通じて全国からも注文があるそうです。

雲善窯は「宍道湖」の湖畔にあり、店主の土屋さんが一つひとつ丁寧に作っていらっしゃいます。

私は毎日愛用していますが、両手で包み込みたくなる丸みを帯びた形と、晴れた日の宍道湖を彷彿させる青の色彩をとても気に入っています。

イメージしていたよりもグッと軽いので、女性やご年配の方でも気軽に使って頂けることでしょう。

今回は、私の趣味である「自家焙煎」も合わせてご紹介します。

これが、コーヒーの生豆(きまめ)です。コーヒー豆の茶色いイメージとは随分違いますね。

私は屋外でカセットコンロを使い、100均で手に入れた500円の片手鍋で焙煎しています。焙煎が進むと結構な煙が出ますので、近隣のお家に迷惑がかからないように注意が必要です。

生豆を焙煎するとこんな感じになります。よく見かけるコーヒー豆の色ですね。

コーヒーミルを使って、豆を挽いていきます。挽目を粗くするとスッキリとした味わいになり、細かく挽くと深みのある味わいが楽しめます。

焙煎したての豆をドリップすると、写真のようにブクブクと泡が盛り上がってきます。豆に含まれるガスが放出されるからであり、鮮度の高さをあらわしています。

雲善窯のコーヒーカップに注いで完成です。お気に入りのカップで飲む自家焙煎コーヒーは最高です。

今回は、島根県松江市玉湯町にある「布志名焼き雲善窯(うんぜんがま)」のコーヒーカップをご紹介しました。

「雲善窯」の土屋さんは、たびたび全国に出張販売に出掛けるなど、精力的に活動しておられます。

2022年からは「出雲神話本舗」での販売開始が予定されていますので、販売が開始された際には、ぜひお気に入りのカップを手に入れてください。