日本ジオパーク認定

先日、12月22日に島根半島・宍道湖中海が「日本ジオパーク」に認定されました。

県内では「世界ジオパーク」に認定されている隠岐諸島に続き2か所目のジオパークとなります。

県民にとっては嬉しいニュースですが、

認定されてからもジオパークの整備や観光しやすい環境づくりなど課題は多いと思います。

貴重な認定ですので、認定後の勢いが失速しないように計画を進めて発展してほしいと願います。

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※ジオパークとは、地球・大地(ジオ:Geo)と公園(パーク:Park)とを組み合わせた言葉で

「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び丸ごと楽しむことができる場所だそうです。

現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が43地域(2016年9月現在)

その内の8地域がユネスコ「世界ジオパーク」に認定されているそうです。

世界ジオパークとは、ユネスコの定める基準に基づいて認定された高品質のジオパークで、

日本の8地域は、

洞爺湖有珠山(北海道)
糸魚川(新潟県)
山陰海岸(鳥取、兵庫、京都)
室戸(高知県)
島原半島(長崎県)
隠岐(島根県)
阿蘇(熊本県)
アポイ岳(北海道)